フリーローンを低金利順に並べてみた!

休職中でも借りることができ助かりました

私は従業員数が300名規模の会社で、人事部の採用担当マネージャーをしている、43歳の男性サラリーマンです。趣味は日本全国の鉄道をすべて乗りつくすことです。住んでいる場所は東京都港区で、家族は妻だけです。

私は昨年の秋頃から約5ヶ月間、うつ病のために会社を休職していました。

私が頻繁に会社に遅刻したり、毎週のように会社を休むものですから、上司に命じられて産業医の診断を受けたのです。すると、うつ病と診断されてしまい、上司から休職して体調を整えるよう言われたのでした。

会社を休職すると、休職期間については会社からは給料は支給されません。そのように就業規則で定められています。そのかわり、健康保険から傷病手当金として給料の3分の2が支給されます。私も休職期間中は、健康保険から傷病手当金を受け取っていました。

しかし、給料の3分の2の金額しか受給できないため、どうしても日々の生活は苦しくなってしまいます。

私たち夫婦には貯金をする習慣があまりなかったため、休職してから3ヶ月目にはついてに生活費が不足するようになってしまいました。そのため、消費者金融のキャッシングを利用して、お金を借りることにしたのです。

神経内科の主治医や産業医との面談で、数ヶ月以内の職場復帰は可能と判断できるといわれていたため、消費者金融から借金をしても返済に苦労しないだろうと思いました。妻には相談しましたが、妻も私と同じ意見だったのです。

そこで、私はいままで利用したことがなく、なおかつ初回の利用者には一定期間の無利息サービスを付与してくれる消費者金融会社からお金を借りることにしました。インターネットで調べてみると、新生銀行系列の新生銀行ノーローンは、まだ利用したことがなく、なおかつ初回利用者は最初の1週間については無利息でお金を借りることができそうでした。

そこで、さっそく妻と相談したところ、ホームページ上からキャッシングの申し込みをしたのでした。

休職中でしたので在籍確認でNGとならないか不安に思いましたが、大丈夫でした。あくまでも休職であり、在籍中ですので審査をとおったのだと思います。そして当然、上司には借金をしたことがバレたと思います。休職中なのに「〇〇さん、いらっしゃいますか」と電話があれば、当然バレます。

私の場合は借入限度額は50万円となり、金利は18.0%で設定されました。おかげで生活費として5万円を借り、復職してからは順調に返済することができています。

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